テレビ・ラジオ・メディア全般

2010年3月18日 (木)

タレントフィッシングカップがテレビ東京でOA

TFC:タレント・フィッシング・カップが3月23日 テレビ東京の火曜エンターテイメント「趣味キングリミット24」と言う番組の中でOAされます。

「趣味キング リミット24」とは、大好きな趣味を24時間やり続け、芸能界で最もその趣味に精通している、その名の通り「そのジャンルの趣味のキング」を決めると言うバラエティー番組。

TFCが取り上げられるのは、大会のドキュメントと言うことではないのですが、大会の主催 つるの剛士クン、武蔵さんを始め、ノッチ、ガレッジセールの川ちゃんが24時間5つのステージで2チームに分かれ、何種類の魚を釣ることが出来るかを競い合うというもの。

つるの&ノッチチームVS武蔵&川ちゃんチームで、その1ストステージがTFCとなります。

TFCは最も大きなシーバスを釣った人が優勝ですが、趣味キングは何種類の魚を釣ることが出来るか?が勝負。

番組は2部構成で、①「釣りキング」芸能界一の釣りキングは誰か?

②「鉄道 乗り鉄キング」芸能界一の鉄道キングは誰か?

「鉄道 乗り鉄キング」は、TFCで相方が準優勝した、鉄道ファンとして有名な、ななめ45°の岡安と中川家の礼二が、24時間で、何路線の鉄道を乗ることが出来るかを競い合います。

両方とも、好きなことを24時間楽しんでやっているタレントさんが、最高に面白い。

是非見てください。

3月23日火曜日 19時30分~21時まで!!

2010年2月19日 (金)

国母

一斉にたたいたと思ったら、手のひら返して褒めちぎる・・・なんか変。

ファッションは自己主張、他人からとやかく言われることはない。

ダサイ制服作る方も悪い。

でも、国の金を使って、海外に行くのであれば、ルールに従うのは当たり前。

人前で、口利くなら、ちゃんと話せ!

親の教育が・・・と言われても仕方ない。

うちの子供が、あんなしゃべり方したら、ボコボコにする。

勝負は強いやつが勝つのではなく、勝ったやつが強い。

結果から見るとホワイトが強く、国母が弱かった、ただそれだけ。

対して取るに足らない、やつをいい加減、中途半端に触るのはやめて欲しい。

結果から見ると、単なる非常識のハナピー小僧。

でも、自己主張も出来ない、ただ他人にしてもらうことを待っている、無気力バカ小僧よりはもちろんスゴイ。

2010年2月 1日 (月)

リサーチ募集

(株)メディアシードと業務提携しているリサーチ会社 (株)キングフィッシャーで新規リサーチャーを募集しています。

プロとして本気でリサーチャーを目指している人、またアルバイトとしてリサーチをしたい人 どちらもOKです。

勤務時間や時間給、給料などは、担当 キングフィッシャー 山本まで ご相談ください。

申し込み、問い合わせは、下記アドレスまで!

(ワード形式で、簡単な履歴書を添付してください。)

info@kingfishers.jp

2009年11月16日 (月)

リサーチャー募集

 放送作家・リサーチャー募集

放送作家マネージメントオフィス 株式会社メディアシードでは2010年度の放送作家・リサーチャーを募集します。

放送作家は30歳未満の大学卒業もしくは同等の学歴を有する人。

リサーチャーは年齢・学歴不問。

どちらも、3ヶ月間の研修があります。

応募される方は、下記HP コンタクトより

・氏名 ・年齢 ・住所 ・電話番号 ・今までの職歴(学歴) ・応募理由

・写真 など履歴書をワード形式の文書として添付してメールして下さい。

お送りしていただいた書類を精査し、面接日を決めさせていただきます。

http://mediaseed.biz/

※質問等は、上記 HPのコンタクトよりお願いします。

              ~~~~(株)メディアシード 面接担当 ~~~~

2009年10月20日 (火)

試行錯誤のてんや鯛釣り

このところ、すっかりはまっている、ひとつテンヤの鯛釣り。

Kaishinn8 何かと凝り性で、最近ではテンヤも自分で作るようになってきた(と言うか、できあがりのテンヤは高すぎる)。

先日、あっとおどろく放送局「業界人釣りクラブ」に行く前、上州屋 秋葉原店に顔を出すと、他の上州屋では、ないほど、テンヤが充実している。

レジで、3号てんやを出すと一人の店員さんが「大原ですか?」と話しかけてきた。

そう、ひとつテンヤにはまっている人間にとって「大原」は聖地。

「いいや、小湊です・・・」など、ひとつテンヤの鯛釣り話に花が咲き、「業界人釣りクラブ と言うインターネットTVをやっているんです、今日のゲストは吉川ひとみさんですよ・・・」と言うと

「へ~、吉川ひとみって、あの釣りドルの?」

やはり釣具屋さんは、よく知っている。

そんな吉川さんと釣りに行こうと計画するも、秋の強風で計画中止。

う~ん、女心と秋の空、今週末は晴れましょうに!

2009年10月 9日 (金)

あっとおどろく放送局 ゲストが村越正海さん

毎週金曜日、生配信している、あっとおどろく放送局、明日「業界人釣りクラブ」のゲストは、なんとプロフィッシャーの村越正海さん。

「ザ・フィッシング」で初めてお会いし、釣りのプロとは・・・を教えていただいたプロ中のプロ。

昔、テレビの企画を考えていた頃、「誰もやっていない企画を考えろ!」とフジテレビの王プロデューサーに言われ、「放送作家にとって、誰かの真似をする事は最も恥ずかしい事」と加茂さんに言われた。

そして、好奇心とチャレンジ精神と工夫の気持ちをもって番組企画をしていた。

そして、月日が経ち、環境と状況が変わり、「視聴率が取れる企画」を考えるようになり、それが「普通の企画」になっていった。

そんな時、村越さんに誘われてLTの鯛釣りに行き、PE6号の電動リール、3mの置き竿の鯛釣りから、PE0.6号の小型ベイトリールに1.9m手持ちメバル竿で鯛を釣る楽しさを教えていただいた。

そう、固定観念からの脱出。

2つある僕の電動リールは、PE1号、他の小型ベイトリールは、全て0.6号になった。

そして、かもし釣りの中でヒラマサを釣るエビング・・・。

カワハギの宙釣り・・・。

今は、ひとつテンヤの鯛釣り・・・。

そして、今 僕は、PE0.6号スピニングタックルのオニカサゴ釣りを企んでいる。

2009年9月 5日 (土)

Fクィーン 吉川ひとみ女王様

昨日の あっ!とおどろく放送局「業界人釣りクラブ」のゲストに、フィッシングクィーンの吉川ひとみさんが来てくれました。

僕の中のイメージで、釣りマドンナの中では、小島玲子さんと並び本格派。

しかも、スタイル抜群の元レースクィーン・・・ガッツリ ドSなイメージだったが、お話しをしてみると、まぁ最高に面白い人。

「オムツをはいて釣り・・・」の話しは最高!

オンデマンド出来るようになったら、是非見て下さい!

そして、彼女のセルフプロデュースの写真集も、キレイでセクシー!

相当・・・スゴイ!Yh_impact400

グルメ毒評 夕方ニュースに騙されるな!「◎熱ホルモン」

先日、ニュースの中のグルメ情報コーナーで「女性の間でホルモンが大人気!」と今、人気のホルモンやさんが数件、取材されていた。

「安い」「おいしい」「ヘルシー」など魅力的な言葉が並んでいる。

私も、ホルモンは大好きで、新宿のホルモン屋「幸永」には何度も足を運んでいる。

しかし、家から遠いと言う事もあり、近くにおいしいホルモン屋があればと見ていたら、千歳烏山の駅前に「◎熱ホルモン」が出来ていたので、早速行ってみた。

店内は平日にもかかわらず、満員状態。

メニューには、お安い価格で魅力的な品が並んでいる。

焼き肉の鉄則一人前オーダーを何品か入れ、待つ事数分、あれ???小さいお皿?

何、このタン塩? 何、このハラミ、そして主役の上ホルモン・・・? おいしくない・・・・。

元々のハードルが高すぎたのか、結局支払額は普通の焼き肉と同じ。

あれなら、吉祥寺の李朝苑で食べた方が、数倍、おいしくて安い。

中々、安くておいしい店てないよね。

2009年8月28日 (金)

のりピー報道に思うこと

連日、ワイドショーを賑わす酒井法子のニュース。

「出生の過去」や「夫婦関係」・・・初めはニュースだったものが、徐々に興味の対象となり、事件と関係のない方向にどんどん向かっている。

今まで、テレビでさんざんバカなことをやってきた、私が言うのも何だが、今 テレビのモラルが問われているんじゃないだろうか。

ワイドショーから離れ数年、自分と同じくらいの子供がいると、どうしても、その子供の心を考えてしまう。

また、勝浦の別荘は、観光地と化し暴走族が落書きし、おばさんが写真を撮りに行く。

なんだか・・・

2009年8月24日 (月)

09年度 契約放送作家追加募集のお知らせ

放送作家のマネージメントオフィス MEDIA SEED INC では2009年度の契約放送作家を若干名追加募集します。

性別、経験、などの制約はありませんが年齢30歳未満のやる気のある人。                                                                                           応募される方は、写真入りの履歴書と自分がやってみたい番組の企画書(形式自由)を郵送でお送りください。書類審査の後、面接を行います。

詳しくは、Media Seed INC HPをご覧下さい。

http://mediaseed.biz/

(郵送先)〒105-0014                                                                                             東京都港区芝3丁目6-12 坂入ビル2F                                                                      株式会社 メディアシード  

契約後は、6ヶ月間程度の研修があります。

2009年4月16日 (木)

新しい釣り番組「キャンピング&フィッシング」

この不景気の時代に、売れているのがキャンピングカーだという。

定年した団塊の世代がもてあました時間を使ってゆっくり日本一周をする人が増えているとか。

そんな時代背景を元に、釣りとキャンプを合わせた番組が出来ないかと言う企画会議を行った。

メンバーは「ザ・フィッシング」のスタッフと水野祐子ちゃんのマネージャー。

テーマはかっこよく言うと「自然環境の大切さと釣りの楽しさの啓蒙」

平たく言うと「子供に戻ろう」

釣りが好きで、「ザ・フィッシング」の構成をさせてもらい、村越さんを始めダイワの皆さん他、多くの釣り関係者と知り合い、更にその奥深さを知った。

しかし 一方で 遊漁船に乗ったり、バス釣りに行ったりすると その焦燥感というか斜陽感というか、終わった感を感じるときが多い。

20年前 同じようにブームだった、ゴルフが今や形を少しずつ変えながらも若者に支持されるスポーツになったのに比べ、釣りは漁師入門以外の何者でもない。

以前にも書いたが、死臭漂う汚い遊漁船なんかに乗りたくもない。

大好きな釣りを、少しでも多くの人に分かってもらいたいし、子供にも伝えたい。

だから、少しでもかっこよく、楽しい釣り!!を提案したいから、こんな番組を考える。

つるのクン主催のタレントフィッシングクラブ(TFC)と言うイベントを企画したのも、かっこよく楽しい釣りを知って欲しいから。

そんなTFCの第二回シーバストーナメントが7月に決まりそう。

今度はどんな人が来てくれるんだろう?

今から楽しみだ。

2009年4月15日 (水)

はるな愛&大沢あかね カラプルマガジン収録

4月27日創刊のWEBマガジン「カラプルマガジン」のメイン企画タレント同士の食事中継「有名人のへそ」の収録が、成城学園前のイタリアレストランで行われた。

今回は、フジテレビの「印税スター誕生」で自叙伝を書いた、はるな愛ちゃんと大沢あかねちゃん。

この企画のコンセプトは、タレント同士がスタジオで会うと必ず「食事をしよう」と言うのに、実は中々行かない。

だったら、このコーナーでセッティングしてあげましょうと言うもの。

二人とも、本のプロモーションをしっかり行ったが、はるな愛の男の子時代の話や大沢あかねの新婚妻話など、本題は、ちょっと興味深いものばかり。

これは、ワイドショーも聞きたい話ではないだろうか。

でも、個人的に最も面白かったのは、はるな愛(大西健二)と私の出会いから再会までのエピソード話。

新宿のホテルのレストランで、はるな愛の相談に乗っていたとき、たまたまそこを通りかかった、私の奥さんの友人が「水野さんが派手な女の人とデートしている・・・」と誤解し、家庭崩壊の危機に陥った事など、爆笑秘話も飛び出した。

はるな愛が、その話の後に「でも、あの時、なんか愛があったよね・・・」って、愛じゃなくて「友情」だと言うことを分かって欲しい。

ちなみにその頃のはるな愛の体重は、今より10キロ少なかったらしい。

しかし、ビックリしたのは、大沢あかねちゃんのキレイになったその姿。

ホッソリ、シャープだし、幸せがプンプン・・・やはり人は愛があると美しくなれるのだろうか?

2009年4月 3日 (金)

上野動物園だって頑張っている・・・無責任なコメンテーター

今日のニュースで、「この不況にもかかわらず、ディズニーランド、ディズニーシーは売り上げを伸ばしている。

しかし、パンダが死んでしまった影響からか、上野動物園の業績が不況、一方同じ動物園でも北海道の旭川動物園は入場者数を伸ばし、上野動物園に追いつく勢い・・・」

このニュースを受け、ワイドショーのコメンテーターが「上野動物園は工夫もせずパンダに頼り切っているから、こんな事になった」「旭山動物園を見習え」「古くさい・・・行動観察できるような展示を考えた方がよい」と上野動物園を酷評していた。

ちょっと待って欲しい!!私は大の水族館フェチ・・・と言うか水族館マニアで、関東地方の大きな水族館は全て行ったし、全国の話題になった大阪天保山の水族園、沖縄の美ら海水族館など有名水族館はほぼ制覇した。

そんな水族館マニアの私がお勧めの水族館???と言うかちょっと変わったものが上野動物園にある。、その名も「両生爬虫類館」。

ワニや亀、蛇、など爬虫類と両生類の動物が展示されているが、決して気持ち悪いのではなく、面白く見せている。

もちろんこれは、マニアな人たちの考えかも知れないが、メインの動物展示だってちゃんとしている。

例えば1996年にオープンしたゴリラ・トラの住む森はガラス越しではあるものの、目の前にゴリラを見ることができるし、2004年にはゾウの住む森、2006年にはクマたちの丘、そして2009年3月にはマダガスカル館も完成した。

動物園としては、かなり面白い。

なのになぜ、ワイドショーのコメンテーターは酷評したのか?

それは、このコメンテーター達は、上野動物園の最新情報を全く知らず、イメージだけでコメントしているからに他ならない。

公共機関だから、正式に文句を言わないだろうが、これがもし民間の施設だったら営業妨害だし、名誉毀損になる。

また、テレビ人として無責任な発言ではないだろうか。

もし、しっかり情報把握をし、今の上野動物園を知ってたら「上野動物園も努力していて、面白いのに十分な報道がされていないから入場者数が伸びない」「報道されるようなスター動物が欲しいところ」と言うべきところだろう。

かつては、オウム相手に弁舌をふるった人も、今は安易にイメージだけでコメントする安物評論家になってしまったかと思うと情けない。

2009年3月 5日 (木)

放送作家界のイチローと松坂

このところ、どこの会議に行っても、「おくりびと」の話題が出る。

そして、当然のごとく小山薫堂の話が出る。

ある放送作家が小山薫堂のことを「放送作家の中で文化人と呼べるのは薫堂だけ」と言ってたが、本当にそう思う。

野球でたとえるのであれば、はやり薫堂は放送作家界のイチローだろう。

では、放送作家界の松坂はだれか?

・・・高須光聖ではないだろうか。

有名タレントを使わず、企画だけで視聴率20%を超える番組を考える小山薫堂。

一方タレントの力を150%出させ、視聴率20%の番組を企画できる高須。

彼の企画には、タレントパワーを超越したドラマと優しさがある。

薫堂が文化人ならば、高須は人間国宝級の職人かもしれない。

放送作家と言えば、ベンツに乗って大金を稼ぐいい商売・・・と思われがちだが、実はその多くがとても地味で、目立たない職人さんだ。

私も、その中の一人。

出来れば、丁寧な仕事が出来る職人でありたい。

(私の心の師匠 詩村博さんは本当にいい番組を作る職人さんだった)

放送作家が金儲けを考えた時点で放送作家ではなくなるような気がする。

2009年2月18日 (水)

09年度 契約放送作家募集

放送作家のマネージメントオフィス MEDIA SEED INC では2009年度の契約放送作家・リサーチャーを5名募集します。

年齢、性別、経験、など一切制約はありません。                                                                                            やる気のある人は、写真入りの履歴書と自分がやってみたい番組の企画書(形式自由)を郵送でお送りください。書類審査の後、面接を行います。

尚、リサーチャー希望の方は、履歴書と志望動機だけで結構です。

(郵送先)〒105-0014                                                                                             東京都港区芝3丁目6-12 坂入ビル2F                                                                      株式会社 メディアシード  

契約後は、6ヶ月間程度の研修があります。

面接は、随時行い、定員に達した時点で募集を終了させていただきます。

2009年2月 9日 (月)

09年度 契約放送作家募集のお知らせ

うちの事務所で、新人の作家・リサーチャーを募集することになりました。                                                募集要項は以下のとおりです。

放送作家のマネージメントオフィス MEDIA SEEDでは2009年度の契約放送作家・リサーチャーを若干名募集します。年齢、性別、経験、家柄、宗教、国籍、性癖、犯罪歴、など一切制約はありません。                                                                                            やる気のある人は、写真入りの履歴書と自分がやってみたい番組の企画書(形式自由)を郵送でお送りください。書類審査の後、面接を行います。

尚、リサーチャー希望の方は、履歴書と志望動機だけで結構です。

(郵送先)〒105-0014                                                                                             東京都港区芝3丁目6-12 坂入ビル2F                                                                      株式会社 メディアシード  

契約後は、6ヶ月間程度の研修があります。

今回、担当するのはうちの代表でもあり、「電波少年」でおなじみの鬼演出家・〆谷浩斗。

勇気を出してチャレンジしてみてください。

2009年2月 4日 (水)

はるな愛、大沢あかね、芋洗坂係長 出版共同記者会見

20090204143634 「印税スター!誕生」からいよいよ本日、大沢あかね、芋洗坂係長の二人が、3月10日には、はるな愛の本が出版する。

今日は、京王プラザホテルで3人の共同記者会見が行われた。

普段は、あれだけギャーギャー騒いでいる3人が、今日はとても真剣な顔。

大沢あかねの結婚話やはるな愛の年齢詐称などの話題から会場はカメラと記者で満員状態。

お約束の突っ込み質問も相当あったが、あれだけ取材してくれるんだから、まぁしょうがないか。

でも、記者会見に行くと思うんだけど、なんで業界の人って、拍手をしないんだろう?

MCの呼び込みで3人が登場してjも、挨拶しても拍手をしない。

なんか・・・さびしいよね。別に歌を歌うわけでも、芝居をするわけでもないけど、せっかくなんだから拍手くらいしてあげればいいのに。

5か月の苦悩を描いた「印税スター!誕生」の完結編は9日深夜25時30分(予定)放送です。良ければ見てください。

2009年2月 2日 (月)

ザ・フィッシングディレクター藤岡君との飲み会!

一昨日の金曜日、「ザ・フィッシング」のディレクター藤岡君が送別飲み会を開催してくれました。

水野裕子ちゃんが一応、卒業と言うことで、しばらく ご無沙汰するだろうという配慮から、事務所のマネージャーSMAの渡辺君らと5人で新橋の鮪料理の店「魚ひげ」でカンパ~イ。

普段は寡黙な藤岡君だが、実は酒が大好き。

「酒が飲みたかったから、誘いました」と言いながら、こんな風に飲み会に声を掛けてくれると言うのも、彼の人としての優しさだな・・・なんて思ってしまいました。

ずっと一緒に仕事をしたい仲間の一人。

2008年11月11日 (火)

番組企画会議・・・春はどうなるのだろう???

不景気の波が放送業界を丸飲みしている。

何処の局も不景気を嘆き、制作費が削られていく。

新番組もどうなるのだろう????

「オモシロイ」を追求していたものが、いつしかお金の計算をしなくては企画が作れない時代になっていく。

でも、こんな時代だからこそ、オモシロイ企画を考えよう。

2008年9月 5日 (金)

9月15日OA 印税スター!誕生

昨日は、およそ半年に渡って煉ってきたフジテレビの「印税スター!誕生」の収録があった。       自分の人生を本にしたいと言うタレントが、出版社の人(9社)に自分の人生をプレゼンしてOKなら、本当に出版してしまおうという、メディアミックスな企画だが、これは相当面白い!

出演者は司会が内藤剛志さん、と武田アナ、プレゼンターは、大沢あかね、芋洗坂係長、安田大サーカス、はるな愛の4組だが、みんな本気で自分の本を出したがっているし、出版社も これまた本気で、取りに来ている。

番組のルールとして、出版社が手を挙げることが出来るのは1回だけ。                      これが、お互いを牽制しあい、面白い。

本気と本気のぶつかり合い!だから涙も出るし、悔しさもつのる。

この企画、いつかゴールデンでやりたい・・・。

                                                     

2008年8月10日 (日)

神戸ロケハン

JALの機内上映ビデオ「JAL スカイスクエア」の撮影ロケハンのために、一泊二日で神戸へ。

芦屋・神戸・須磨・明石…久しぶりの関西はやはり「濃い」

特に人間のキャラは濃い!

接客というモノを全く分からない、三宮・台湾料理のババアもいれば、とにかく無料で宣伝して欲しい、「いやらしい」を絵に描いたような○○○○の責任者、自分の作った明石焼きが一番だと言って譲らないわがままばあさん・・・などもう、二度と会いたくない人達がたくさんshock

そんな中、心とお腹を満足させてくれたのが、須磨駅近くのホットドッグ屋さんのオヤジ

「コペンハーゲン」のハンセンさん。

Img08gam1g_6500 Img08ganpv_8060 壮絶なハイテンションのデンマーク人だけど、楽しい!

初めてあった人にでも温かい。

ホットドッグも美味しかった!

しかし、良くも悪くも、やはり関西、キャラが濃い!

2008年7月16日 (水)

はるな愛とフジテレビ企画

フジテレビ深夜企画「人生ドラフト会議」

現在進んでいる企画がフジテレビの深夜企画。
出演者の中の一人、はるな愛はもう20年ほど前からの知り合いだ。
当時の名は大西けんじ。
まだ中学生だった彼(彼女)は、嘉門達夫&野沢直子司会の番組で聖子ちゃんの歌真似をしていた。
それが20年の時を経て、また一緒に仕事をするなんて・・・面白いね

Photo dash

2008年6月28日 (土)

MBS田中ディレクターお疲れさん!(サプライズ安田美沙子)

各局人事異動の季節ですが、テッパンノートのディレクター田中さんも東京生活から人事異動でMBSの大阪本社へ移動になり、送別会が開かれた。                                                              梅雨の真っ最中に神宮外苑の森のビヤガーデンでの送別会だが、偶然にも、その日だけは雨が降らず、心地よい夜の風にみんなテンション高く、ビールが美味しい。

あいさつで涙ぐむ田中さん・・・本当にいい人なんだよね。                                           そして、そこにサプライズゲスト!

20080625202551 田中さんが大好きな安田美沙子ちゃんが花束を持って登場!                         スゲ~!

(ちなみにノーギャラだって )       

2008年6月 6日 (金)

テッパンノートのADさん・・・・いやいやロシアンモンキー

20080606155611 この春から始まった「テッパンノート」。

司会は紳助さんとNEWSの小山君。悩みながらも前向きに頑張っている番組だが、そのスタジオの前室に居るのが前説担当のロシアンモンキー。      先日単独ライブを行い、友人と親戚で満員にしたスゴイ奴ら。                   ネタは面白いけど、花がない・・・彼らが化けるのはいつだろう?                 意外に近いかも????

2008年4月17日 (木)

YOU TUBE で泳ぐミッキー

昔、ディズニーランドでバイトしていた後輩からyoutubeで「ミッキーが船から落ちて泳いでいる映像があります」と言う話を聞いたので、検索してみると・・・あった!ディズニーシーの水上パレードでボートから落ちたミッキーが必至に泳ぐ姿が!!!まわりから「ミッキー!」「ミッキー大丈夫?」などの声援が飛んでいる。

でもスゴイのは、落ちても頭を外さず、ミッキーのまま泳いでいる。                  後輩に、バックヤードでは、ミッキーはどんな奴?と聞いたら、ミッキーは裏に下がってもミッキーで、バイトにもその姿を見せないらしい。                             う~ん、夢を売るのは、そう言うことなんだよね!ちなみにパレードのシンデレラは普通に食堂でA定食とか食べているらしい。しかも浦安まで電車通勤しているんだって。(もちろん小人の送り迎えなど無いらしい)

しかしyoutubeって恐いよね・・・失敗が、そのまま残るどころか、世界中に広がってしまう。   ちなみに、まさか・・・・と思い「水野しげゆき」で検索してみると、なんと出てきた!

う~ん、これは、後々、恥ずかしいかも。

2008年4月 8日 (火)

中山秀征、加藤浩次、恵俊彰、次世代のMC王は?

10年後のテレビ界で誰が活躍しているのか?  個人的に思うのは中山秀ちゃんの成長ぶりだ! 「ラジかる」でのMCは、スゴイ!さんまさんのような軽妙さと紳助さんのような切り返しと、見事。10年後には、今のみのもんたさんのような存在になっているかも・・・。

そして、「スッキリ」の加藤浩次。お笑い芸人でありながらワイドショーの司会をするにはそれなりの覚悟がいったはず。(その昔、紳助さんがサンデープロジェクトの司会をする時も相当考えていた)加藤もこの番組のMCをすることで、タレントとしての幅を大きく広げたような気がする。

一方で、気になるのが恵俊彰、恵ちゃんだ! その昔はホンジャマカとして、そして更にその前は深夜番組でレオタード姿でむちゃくちゃしていたはじけた野郎だったのが、今、すっかり影を潜めている。しかし本来、彼のポテンシャルはこんなモノではない!無茶苦茶 頭が良いし、面白い!!早くバラエティーの世界に戻ってきて欲しい。

でも、TBSの昼の帯番組の司会って、その昔、森脇健司や山田邦子など、様々な人のタレント人生を奪ってきているな・・・・。

2008年2月29日 (金)

バリバリ最終回収録

5年間続いた「世界バリバリバリュー」の最後の収録が行われた。

最終回は2週に渡り、1h、2hSPで放送するが、最後は初心に戻り、総集編映像と値段当てのクイズ。

やはりこれは面白い!スタジオは大盛り上がりで放送が楽しみ。

20080225191035 しかし、やはり一つの番組が終わるのはとっても寂しい。

(改変率から2年間続く番組は全部の番組の中で8%と言われるほどむずかしいもので、5年というのはやはり大ヒット番組と言えるだろう)

梅本P お疲れ様でした。

今度も、同じように・・・前以上に良い番組を作りましょう。

2008年2月24日 (日)

新番組 会議

バリバリの後番組の企画が現在佳境を迎えている。

やはり、産みの苦しみ・・・そんな新番組の総合演出がこの酒井ちゃん。20080223203757

バリバリでも総合演出として一番苦労した男。

体をこわし、家庭を壊してでも番組を作る根性の男!!!

趣味は、VTR編集。

でも彼がいなかったら、5年もバリバリが続かなかったんだろうな。

2008年2月18日 (月)

バリバリ最終回SP

3月24日のバリバリ最終回に向け、まさにバリバリ働いているスタッフ。

番組の本当の善し悪しは最終回で決まるのかもね。

バリバリの名物ディレクター 小林稔(島木穣二じゃない)と唯一の女性ディレクター上野

     よく内容についてケンカするけどとても大好きな二人です。

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2007年12月26日 (水)

お正月番組「ワイドショーの主役」収録

仕事に好き嫌いなんて無い・・・そんなのはウソ!

多くの仕事の中でも、気のあったスタッフや楽しい出演者、気に入っていた企画の番組はやっぱり楽しい。

そんな仕事がテレビ朝日の「ワイドショーの主役」だ。

その昔、スーパーモーニングで人気を博した「ウラもオモテもおかまいなし」と言うコーナーの発展版だが、これが実に面白い。

おすぎさんに、奈美悦子さん、酒井政利さんに松野明美さん、そして芸能リポーターの梨元さんに石川さん、今回はゲストに、放送作家の山田美保子姉さんに来て頂き、2008年の芸能界を大予想した。

ワイドショーという見方によっては、批判される番組にあって、充分ゴールデンでも通じるおバカさ加減が実に楽しい。

放送は1月3日の朝なので、もし時間がある方は見て!

2007年11月11日 (日)

爆笑問題 太田 小倉さんへの発言

フジテレビの教育特番で番組終盤の爆笑問題 太田の小倉さんへの「ヅラ」発言が話題になっている。

確かに業界のおもしろタブーの一つが小倉さんのヅラ関係の話であるし、様々なタブーを破ってきた太田にとって、目の前に標的が来たのかも知れないが、何で、こんなに後味が悪のだろう。

あぶない話って、寸止めだから面白いのではないだろうか・・・。

なんかすごく太田が嫌な奴に見えた。

それは、無抵抗な人間にイジメをする中途半端ないじめっ子のようだった。

なんだ・・・太田って結局そんな程度の奴だったんだ。

2007年8月23日 (木)

朝青龍問題に・・・小倉さんの一言

いや~、今日の「特ダネ」は笑わせて頂きました。

連日報道される朝青龍問題についてキャスターの小倉さんが一言「興味ない」「どうでも良い」!!

本当に良く言ってくれました。

本当、朝青龍がどうであろうと、本当に興味ない!

別にどっちでも良い、何だったら相撲なんてやめてもらっても良い!

いっそ、相撲を辞めて、モーニングブルードラゴンの名前でプライドのリングに上がってくれても良い。

きっと曙よりは、スリリングなファイトを見せてくれるはず。

ひょっとしたら、シウバにも勝てるかも。

それにしても、高校野球の佐賀北vs広陵の試合はすごかった!

映画だよね。

2007年7月31日 (火)

参院選あれこれ

まぁ歴史的大敗・・・と言う最高に盛り上がった参院選だが、世間的な興味はそれほど高くは無いようだ。

丸山弁護士や横峰パパなど多くのテレビタレントが今回も当選したが、どうしても納得いかないのが、丸川珠代アナの当選。

最初は気持ちの上でも応援していたが、あの不祥事は政治を志す人にとっては致命的な事だと思う。

なぜ、自らの選挙権のないものがなぜ、立候補したのか?

普通、選挙管理委員会から通知用紙が送られてきて選挙に行くことぐらい普通なら知っているはず。

それを身分証明書を持っていけば不在者投票出来ると思っていたと言うことは、彼女は過去一度も投票に行っていない証拠だろう。

テレ朝では36という年齢で、もう先がないから、東大卒業という名前を生かして選挙に出ると言うことなら、誰からも支持されない。

個人的に何度かお仕事をさせて頂いたが、本当にこれで良いの?

と思う。

彼女に投票した人達!本当に良かったの?

2007年5月16日 (水)

テレビ局決算

TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京各局の決算発表が行われた。フジテレビは売り上げ、およそ5800億円、TBSが3000億円、テレビ朝日が2500億円、テレビ東京が1200億円。

う~ん、やはり儲かっている。

こう見ると、視聴率と比例している気もするが、実は社員一人あたりの売り上げだと、テレビ東京が1番で、TBSが最下位になるんだよね。

これだけ儲けているんだから、もうちょっと利益を下請け各社に分配すればいのに・・・。

2007年4月19日 (木)

バリバリ紳助ロケSP

作家は普通ロケに行くことはめったにない。

と言うか、作家がロケに来られるとディレクターとしては、気を使わなくては行けない人間が増えるので相当イヤみたい。

しかも、Pだったらまだしも作家は内容に関わってくるだけに特に嫌な様子。

しかし、番組のMCがロケに行くとなると話は別で、何とか一緒に来て欲しい(何かあったら要員)らしい。

と言うことで、今週は、世界バリバリバリューの紳助さんロケで淡路島へ行きました。

ロケスペシャルと言うことで、集まったのはバリバリのリポーター陣、山崎まさや、やるせなす、レギュラー、それに山田花子、上原さくら、山口沙耶、普段のスタジオから解放されみんな楽しそう。

最後には、水野裕子、アグネスも参加しての大宴会に!

たまには、こんなロケも楽しいね。

2007年4月13日 (金)

春の特番シーズン!

今は春の特番シーズン真っ盛り。

しかし、この特番というのが、難しい・・・別に狙ったわけではないのにネタがかぶったり、出演者がかぶったり・・・。

しかし、今日の「木スペ」と「アンビリ」は辛いよね、どちらも巨大生物。

見ている人は呆れるかも知れないが、作っている方はワザとじゃないからしょうがない・・・。

でも、バリバリの特番は久しぶりに視聴率も良く会議が明るかった。

番組の会議の時間は視聴率に反比例するという業界の定説はやはり本当だった。

2007年2月21日 (水)

日本の調査捕鯨船南極付近で火災

報道ステーションを見ていたら日本の調査捕鯨船が環境保護団体の攻撃を受け火災・・・と言うニュースをしていた。

その火災で27歳の乗組員が死亡したそうだが、環境保護のためなら他国の船を攻撃し尊い命を奪っても良いというのだろうか。

本当に憤りを感じる事件なのに、なぜだか報道ステーションでは報道されていたのに、ニュース23では全く触れられていなかった。

それってキャスターの筑紫さんが環境保護団体グリーンピースと懇意だからあえてニュースを流さなかったのだろうか?

元々、個人思想をニュースに押しつけがちのニュース23だが、何か納得できない。

2007年1月26日 (金)

拝啓 父上様

最近よく見るドラマと言えば「拝啓父上様」。

やはり二宮くんの演技は自然で、見ているだけでその世界に引き込まれる。

でも、今夜放送した八千草薫さんと森光子さんの演技のぶつかり合いはすごい。

見ているだけで涙が溢れてきそうな演技だ。

しかし・・ときお役のジャニーズの小僧は・・・全てを台無しにするほどの演技の臭さにイヤになる。

でも、「華麗なる一族」のキムタクもやっぱりきついな。

比べてもしょうがないが、同じ山崎豊子原作の「白い巨塔」の唐沢寿明が頭に浮かんでしまう。

そう思っている人は少なからずいるはず。

2007年1月24日 (水)

あるある・・・残念

この一週間、ここ最近無かった超多忙状態で家に帰るのもままならない日々。しかし、会議に行くと必ず始めはPからの「あるある」訓辞から始まる。もう、様々な人がコメントし、ニュースも細部に渡り流れているので、今さらコメントすることはないが、スタッフの中に多くの知り合いがいるので、さすがに胸が痛い、ただただ残念。

あのようなことは、当然やってはいけない事だし、やったことはないが、多くのテレビマンが「もし自分だったら・・・」と考えたはず。

かつて、同じようにヤラセ事件で終わった「素敵にドキュメント」という逸見さんの番組があったが、あの時も撮りたい映像が撮れずに、つい悪魔に心を売ってしまったディレクターが全ての原因にされていた。

納期が迫った孫請けの制作プロダクションにとっては国民的健康番組への重圧は大きかったのかも知れない。

これにより、失業する人、倒産したりする会社が出てくるかも知れないが、まじめに頑張ってきた人達もそこにいたことを知っておいて欲しい。

また、様々な、あり得ないウワサが出ているが単なるウワサであることを祈る。

 

でも、記者会見前日の金曜日、あるアルのプロデューサーの松P(松本清プロデューサー)が「バリバリ」の収録を見に来ていたんだよな・・・

きっと紳助さんに何か言いたかったのだろう・・・。

 

2006年11月23日 (木)

次長課長&ペナルティー WOWOW特番

昨年に引き続きWOWOWの無料放送特番の構成を担当させて頂き、今年も豪華なコントを書かせてもらった。

去年は次長課長&アンタッチャブル&山本梓でコントを書貸せてもらい、最高にゼイタクで面白いコントだったが、今年もペナルティーと次長課長というメチャクチャ面白い2組だけに、こちらが緊張してしまう。

紳助さんやさんまさんのスタジオ台本を書いた時もそうだが、こちらが書いた本の何%を彼らが、台本通りにやってくれるかが、その本への信頼感だと思う。

コントも同じで、出演者がその本を面白いと思えば、あまり勝手な事をしない。

全く本を無視して、自分たちだけで遊んでいる場合は、本が面白くない証拠。

一番良いのは、こちらが書いた本に出演者がアドリブを足して、より面白くなった状態である。

と言うのも、出演者も、出された台本通りでは、役者としてのプライドに関わるので、やっぱりそれ以上に面白い事をしようとする。

しかし、元の本も面白いから、それをベースにコントをする。

今日は、最も良い感じで、次長課長の河本は、こちらの本に30%のアドリブを乗せてきた。

ペナルティのワッキーは同じく30%のアドリブで遊んでいた。

でも何より、4人が無邪気に遊んでいる姿が何より面白かった。

放送は12月3日。

お時間のある方は、この日は無料放送なので是非、見て欲しい。

2006年8月 9日 (水)

あまりにも見苦しいTBS 亀田興毅のバースデイ

あまりにも見苦しいTBS 「亀田興毅のバースデイ」。

亀田の判定勝ちを何とか正当化しようとして、亀田優位の映像ばかり映す。

本当にTBSって情けない。

八百長でも何でも勝ちは勝ちなんだから、もう良いだろう。

こんな映像加工こそ、捏造に見える。

色々考えると一番悪いのはTBS?協栄ジム?

2006年8月 8日 (火)

亀田興毅はデーモン小暮

世間は亀田フィーバー!

やくさんも一枚加わり、フィーバー、フィーバー!

何か楽しくなってきました。

普段からヒール擁護の私だが、今回は違います、なぜなら亀田はヒールでなくヒーローになろうとしているから。

この亀田問題をトークテーマにするなら

 

①亀田興毅のパフォーマンス是非!

こんなことにいちいち目くじら立てなくても、いいなじゃにの。

亀田のパフォーマンスはデーモン小暮と同じでしょう。

誰も悪魔に言葉使いが悪いなど言うはずもないし・・・。

よく見たらただの、甘えん坊の小僧だし。

一見、辰吉のビッグマウスに似ているようでも、全く違う。

亀田がもっと強くなり本当のヒールになったら良いのに。

 

②亀田戦八百長説

ボクシングは元々興業。

K-1に八百長があるはずがない・・・と思っている人

相撲に八百長はない・・・と思っている人。

プロレスには????

、先日の亀田の試合は、その昔の鬼塚の試合そのもの。

金平会長、またやったね。

TBSと協栄ジム・・・やるね。

 

③マスコミ過熱

サッカーの日本代表もそうだったように、実力以上に報道しすぎだろう。

冷静に見たら、現段階の力が分かるはず。

過剰な期待がスターを潰す。

まぁそれだけ今の日本ボクシング界には強いヤツがいないと言う事だろうけど。

 

しかし、今度の亀田の試合は、楽しみだ。

出来れば覆面でもかぶって、出てきて欲しい。

2006年8月 1日 (火)

日テレ 歌スタ

自分が放送作家であるためか、あまりTVの番組を楽しむ事が出来ないが、今、とても見ていて楽しい番組がある、それが日テレの『歌スタ』。

第一興商、レオン、Rー25などスポンサーにタイアップと、がちがちの縛りなのに、オヤジの歌う姿が愛おしいほど、ステキに見える。

もし、あれが良くある若者の歌手デビュー番組なら全く魅力を感じないが、市役所勤務だったり、専業主夫だったり、それぞれの人生が歌の中に垣間見られる。

悪く言えば、他人の人生をもて遊ぶ楽しさだが、よく言えば、オヤジ達に勇気と感動を与えている。

壮大なギャグほど、実は純粋ですがすがしい。

本気でヒット曲が出たら、ますます壮大なギャグになるのにね。

2006年5月26日 (金)

医龍・・マンガ・・坂口憲二

なぜ女性はドラマが好きなのだろう?

電車に乗って、いい年をしたサラリーマンが少年ジャンプを大切そうに見ている姿を見て、何か悲しくなる時があるが、実は家でドラマを見ている主婦も同じではないだろうか・・・。

私もマンガは好きだし(さすがに少年誌は読まないが)事実、下手な映画より素晴らしい完成度だし、文学と呼べるような作品も多い。

フジテレビの「医龍」を見ていると、やはりマンガが原作だけあって、良くも悪くもマンガっぽい。

「ギャルサー」しかり「アテンションプリーズ」しかりドラマの漫画化がちょっと凄まじい気がする。

様々なジャンルのドラマがあって良いとは思うが、本気のドラマも見たいな・・・・。

 

2006年5月 8日 (月)

くりーむ上田のオシャレイズム

日曜日いま最もキツイ番組が「オシャレイズム」。

元々 古館さんがやっていた「オシャレ関係」の続編として始まったこの番組だが、この番組の致命的欠陥が藤木直人と森泉。

番組の仕切から、ゲストへの突っ込み、ボケ、全てくりーむしちゅーの上田がこなしている。

いったい何のために藤木直人と森泉はいるのだろうか?

森英恵の孫でかつてバリバリバリューにも出演したことのなる森泉、ジュノンボーイでスマップの次はこいつ!と言われた藤木直人だが、この二人を見ていると「男前で全く面白くないヤツ」と「美人なのに感性がないヤツ」って全く魅力を感じさせない。

でも、これだったら「くりーむなんとか」の方がオシャレだよね。

2006年5月 7日 (日)

ぼやき② 「テロップ」

10年前に比べ、テレビ番組の中で大きく変わったモノと言えば「テロップ」。

一昔前は、名前や場所などをテロップで紹介していたが、今では、ドラマやスポーツ(生放送)以外、ほとんどのバラエティー番組でセリフテロップが付いている。

しゃべっているのに、視覚的にフォローしなければ視聴者が理解出来ないらしい。

そのおかげで編集時間は2倍にも3倍にも増えた。

そんな風潮に関係者が新聞で「テレビの視聴者は考えることをやめてしまった。独自の判断が出来ないからセリフテロップ(ボケ)まで必要なんだ・・・」と解説していた。

しかし、耳で聞いただけでは頭で連想することが出来ないほど視聴者はバカになってしまったのであろうか???

このセリフテロップの元祖は関西の番組からだったと思う。

早口の関西人のボケを視聴者に分かりやすく見せるために始まったセリフテロップがいつしかテレビ全体のルールになってしまった。

しかも最近では、「セリフテロップ」が「ボケ」は当然、「突っ込みテロップ」にまでなっている。

与えられることに慣れすぎた視聴者・・・そうさせたテレビ制作者・・・う~ん、こんど一切テロップのないドキュメント漫才(コント)をやってみたい・・・ん?でもそれって、普通の漫才(コント)だよな。

ぼやきトーク① 「エンタの神様」

お笑いブームのかげりが見えてきたと言われ、久しいが依然、「エンタの神様」は好調をキープしている。

(視聴率は子供に支えられ)しかし、あれで良いのかな・・・・波田陽区やヒロシなどパッケージ系のお笑いを排出し、それが飽きたら小梅太夫、アクセルホッパー、デッカチャン・・・。

視聴者が求めているとは言え、あまりにも芸人の使い捨てが早いような気がする。

もちろん、それで消えていく芸人もしょうがないと言えばしょうがないのだが、なんか若手芸人の乱獲のような気がしてならない。

次から次へ新しいモノを探し求め、最後はまだ成熟していない若い実を食べ、木全体を枯らしてしまうような・・・。

 

2006年3月18日 (土)

テレビ朝日 突然の・・・

しかしTV界はやっぱりテレビ。

ドラマではないが、やはり一部の人間は甘い誘惑に勝てないようだ。

かつてフジテレビで高級外車を乗り回していたモノマネのKさんも、TBSのPで個人的に競馬の馬主になっていたSさん、日テレのTさん、Kさん、そして今度はテレビ朝日のKさんが写真誌にその実態を撮られてしまった。

これ以上は、本当に生々しい話しなので、3月28日に「僕のみた夢」というポエムとして発表するとして、やはり人間って誘惑に弱い物だな。

 

2006年2月 9日 (木)

企画書が・・・

放送作家にとって、台本書き、ナレーション書き、会議の盛り上げ、合コンの司会などなど、大切な仕事はたくさんあるが、特に私が重きを置いているのが『企画書作成』だ。

つまり、作家にとって一番大切な0から1を作り出す作業、それが企画書作り。

自分の仕事の中で、この企画書を書いている時が一番幸せな時かも知れない、だって、企画書って、自分の都合でかけるし、どんな夢物語だって書ける。

つまり、理想の番組の設計図である。

そんな企画書の中で大切だと思うのが「オリジナリティー」つまり個性。

今までやっていなかった番組で面白い企画を作ると言うのが実に気持ちいい。

しかし、それは時に悲劇に変わる時がある。

共通言語、共通認識を持たない人との対峙。

せっかく面白い企画が出来たのに、理解してもらえず(言語が通じない)一番面白い所を、変更させられるなど日常茶飯事。

何かえらく無駄な時間を過ごしたようで、悲しい。

じつは、こんな事が今日もあった。

知り合いの制作プロダクションNのKプロデューサーと相談し生まれた企画。

これは相当自信があったし、OAしたら数字をとる自信もあった。

しかし、局の判断は、そのエッセンスだけ残して、全く違う企画にして欲しいと言ってきた。

しかもそれは、まぁよくあるお助け企画。(NSCの生徒が一番始めに企画書を書かすと、必ずこの手の企画を書いてくる)

何か徒労に終わった悲しさ・・・ああ時間を返せ!

しかも一番寂しいことは、ナレーションも台本書きもギャラは出るし、合コンの司会ならば,美味しいことがあるかも知れない。

しかし、企画書というのは、無料!!!!

つまりただ働き。

でも、何で分かってもらえないのかな?

 

2006年1月 5日 (木)

今週の爆弾発言!「裏金&プール金」

NHKでも問題になったプロデューサーの裏金&プール金だが、何もこんな事はNHKだけではないのは、業界関係者なら誰もが知っていること。

かつてこの問題を徹底的に取り上げていたテレビ○日の▲▲●●■■のプロデューサーも裏金大好き、リベート男だった。

別の仕事を一緒にした時、堂々と私のギャラから毎週5万円をバックするように要求してきていた。(せこい金額)

また、○日放送のPは私がやっても居ない番組をしたことにして、勝手に伝票を切って自分に振り込んでいた。

まぁ放送局員といえどもサラリーマン。

色んな人がいる。

しかし、こんな人はまだマシ。

絶対に許せないのは、テレビ朝日の○中というセクハラオヤジ。

(本当は実名で書きたいが、今度確たる証拠をつかんだ時に実名で!)

社員にセクハラすると、その後問題になるので、アルバイトや契約社員、外部スタッフに陰湿にセクハラを迫る。

見た目はハゲのダメオヤジっぽいヤツ。

弱い物に自分の力を誇示する典型的なやり方。

まぁ仕事もたいして出来ないから、どっかへ飛ばされただろうな…。

紅白歌合戦とNHKの体質

正月早々、紅白の視聴率が昨年をちょっとだけ上回ったと世間では騒がれているが、相変わらずの酷評にスタッフは辟易としていることだろう。

特ダネでも小倉さんが「NHK面白くない…」との話をしていたが、そもそもNHKが面白い必要があるのだろうか?

だって、元々はスポンサーが居ない、公共放送だし、ちゃんと報道することが第一で、何も民放みたいに視聴率が悪ければスポンサーが降りて、収入が減ると言うことではないだろうに…。

なのに、総合、教育、BS1,BS2、デジタルBS・・・などなどNHKだけでテレビを3局も保有している。

私もかつてNHKの仕事を何回かさせていただいたが、民放以上に皆さん視聴率を気にするし、局内では目標視聴率が決められてる。

また変なしきたりがあって、ルールがある。

かつて担当した番組の中で、福島の「ワンニャンランド」を取材しておいて、「犬と猫のテーマパーク」とその施設名を隠すように言われた。

スポンサーがないから、特定商品の名を言うのはルール違反かも知れないが、取材しておいて、その場所の名前を言わないのは、逆に失礼だと私は思った。

第一、その施設自体は公共性があり、視聴者が見ていて、行きたいと思っても、名前を言わないから、それがどこか分からない…。

 

番組終了後の会議で「その体質はおかしい!」というと、「問い合わせには答える」と言い、あくまで特定の企業名は出さないと言う。

だったらディズニーランドを取材したらどういうのだろうか?

「ネズミのキャラクターをモチーフにしたテーマパーク」とでも言うのだろうか。

そう言いながら「爆笑オンエアーバトル」では芸人達がバンバン商品名を連呼しているし、どういう事だろう???

きっと、紅白の視聴率が戻るには(絶対に戻ることはないが)NHKの本質を変えなければダメなんだろうな。

2005年12月30日 (金)

ぼったくりメイド喫茶に注意を!

毎年恒例の特番の中に「東京生活プロデュース」という番組がある。広島テレビの番組だが、昨年はアンタッチャブル、飯島愛とモデルの女の子2人。

今年はレギュラーに水野裕子、そしてグラビアアイドル2人。

内容は東京に上京して出てくる学生、社会人のために明るく楽しい東京生活をプロデュースする番組だが、今年は1月12日にロケが決定!東京、名古屋、大阪を除き、全国で放送される。

とても、バラエティで楽しい番組なのでが、この番組で秋葉原のリサーチをしている、私のアシスタントをしてくれている作家の玉子のアキバ系オタク作家が秋葉原のメイド喫茶フェチで、ふと新しいメイド喫茶が出来ていたんで、行ってみたところ、巧妙な話術と内気なオタクの心理をよく研究した詐欺のような手口でお金をボッタくられた。

その金額なんと40万円。

「ご主人様とお揃いで宝石を・・・」

皆さん、気を付けてくださいね。

(写真と文中のぼったくりメイドカフェとは無関係です)

メイドの中には、悪魔メイドが居ることを覚えておいて!

ちなみに、業界のニュース番組関係者の方!

これは相当面白い、ニュースネタなので良ければ取材協力しますので、私のアシスタントの敵を討ってあげてもらえないでしょうか。

よろしくお願いします。

 

2005年12月17日 (土)

水野裕子ヒラメ釣り

「ザ・フィッシング」は私の仕事と趣味が一致した、唯一の番組で、自信を持ってプロフィールの一番始めに書く番組。

そんなザ・フィッシングのロケで伊東までヒラメ釣りに行ってきた。

この時期のヒラメは寒平目と言って、特別旨いとされ、値段もバカ高い。しかしプロが釣っても坊主覚悟の釣りであり、水野裕子ではまだつらいだろう・・・しかし、今度の企画は、坊主でも結構!修行の釣り。

P直木さんの決断で決行することになった。

当日、寒さはキツイが天候は穏やか。

本来オブザーバーだが、そこは釣り、私も参加し、竿を出させてもらうことになった。

伊東から出船し、当たりを待つ。

開始早々、私の竿に、かすかな当たりに、「しめしめこれで釣り師として先輩の面目が保てる」と「グッ」という引きに、軽く合わせ、ヒット!

心地よい、平目の引き・・・・しかし・・・・途中ですっぽ抜け。大恥をかく。

そのまま、時は過ぎ、水野裕子は難度と無く、バラシ。

船長の「最後の流し」というアナウンスに、ラストチャンスに掛ける!

すると、私の竿に当たりが!グッと重たくなったので、聞き合わせ、見事ヒット!

水深70mから上がってきたのはm、でっぷりとした肉厚ヒラメ。

無地、船長のタモに収まり、ゲット!

水野裕子の方を見て!「見たか~~~!2キロのヒラメ」の雄叫び!

しかし・・・・その数分後、今度は水野裕子にあたり。

そして、見事につり上がったのは、同じサイズのヒラメ。

水野裕子は本当にうれしかったようで、涙目だった。

最後の最後で2人して大ヒット!

オレの引きも強いが、タレントの引きはやっぱり強い。

これで相当面白い番組になったはず。

 

2005年11月 7日 (月)

スーパーモーニングのバカディレクターに激怒

先週の水曜日に「サムライワークス サイドバー記者発表会」というモノが行われた。

サムライサイドバーとはインターネット関連企業、サムライワークスが開発したコンピューターの新たなシステムで、実は私がこのイベントの構成・演出を任されていた。

PCの難しい話は苦手なので、賑やかしに土田晃之くんとつるの剛士くん、そして華として山口もえちゃんをゲストにキャスティング。

まぁ楽しいイベントになればと思ってキャスティングしたのだが、これが幸か不幸か、もえちゃんの入籍がばれて、初めて人前に登場するイベントとなってしまった。

勿論、全局の報道、ワイドショーが取材申し込みに来る。

窓口は・・・私。

スターダストのマネージャーとの約束でワイドショーの取材は断る!と言うことだったので、気の毒ではあったが、ワイドショーのクルーにはお引き取り願った。

この時の対応だが、日テレは見事!

しっかり話を聞いてくれるし、条件ものんでくれた。

だからこそ、報道のカメラを優先的に入場させた。

CXは少々ピンぼけしているモノの、まぁ納得の対応。

TBSは何かよく分からない感じ。

一番最低だったのはテレビ朝日。

その昔、私も構成に参加していたスーパーモーニングのディレクターが「スターダストとの約束上、山口もえだけの芸能がらみの取材は断る!」と説明しても「何で取材させないんだ!」「オレは報道だ!イベントの取材だ」とチンピラのように凄んでくる。

もちろん、彼は私のことを知らない。

久しぶりにブチギレ、他のワイドショースタッフはドン引き。

後から、テレビ朝日のデスクから謝罪の電話をもらう。

しかし、あんな時だからこそ、人間の頭の悪さ、品性のなさが浮き彫りになる。

「TVだから何でも許される」と思っているスーパーモーニングのバカディレクターよ!

昔のスーパーモーニングのディレクターはもっと頭が良かったし、誇りもあった、行動力もあった。

こんな取材態度であれば、誰も相手にしてくれなくなるだろう。

2005年10月31日 (月)

作家にとってのリストラ・・・!

先日、私がやっている ある番組でプロデューサーからうちの若手の作家を変えて欲しいという要望が来た。

つまり、もうちょっと経験豊富な一人前の作家を呼んでこいと言う。

ギャラは安いし、拘束時間は多いし、決して割が良い仕事ではないが、若手の育成だと思って受けた仕事だったがやはりそう甘くはなかった。

作家にとって番組が終わるのは辛いことだが、自分が切られるのは、もっと辛い。

自身のプライドも傷つくし、悔しいし、自信も揺らぐ。

でも、それはそれで仕方ないことでもある。

放送作家にとってのある種の宿命。

だってタレントだってそうでしょう。

僕自身も、かつてテレビマン○○オンのPと大げんかして切られたこともあるし、日テレのへなへな編成マンにブチギレて文句を言ったら切られたこともある(ケンカして辞めさせられたことなど数え切れない)なにも才能がない、実力がない・・から切られたと言うことではなく、単に番組が合わなかったと言う場合もある。

自分の考えを主張すれば、意見の対立が生じてケンカになることもある、でも「YES」ばかりだとただのご用聞き作家になってしまう。

でも・・・切られたと言うことは自分に何か足りないモノがあったのだろうと言うことだけは確かだ。

それもまた良い反省材料かも・・・。

 

2005年8月 9日 (火)

郵政民営化法案否決 衆議院解散

たまには難しい話題もあってもいいだろう。

今日、参院で郵政民営化法案が否決され衆議院が解散することになった。

土曜日の「やじうまプラス」で北野誠が「郵政民営化に反対するならなぜ前回の選挙で小泉を担いだ?」と知った顔で反対票を投じる自民党議員のことを揶揄していた。

やじうまプラスで芸能問題やまだ社会風俗問題でゴチャゴチャ言うのなら、まだいいが、マコトが政治のことで論じるのはどうも気持ちが悪い。

何というか、あまりの底の浅さが目立ってしまう。

マコトとは20年来の友人であるが、マコトはお笑い芸人でなかったのか?

お笑い芸人が「演技論」をぶったり「政治論」をぶるのは、芸人としての終焉を感じさせる。

でも、なぜか たけしさんの「演技論」「政治論」は納得がいくし、紳助さんの「政治論」にはユーモアさえ感じる。

やはりこの辺が、人としての器の違いなんだろうか。

紳助さんと昔作った「サルでもわかるニュース」はいまだに語られる伝説の番組だった。

それもユーモアと深い政治に対する知識があったからであろう。

話を元に戻すが、小泉首相のここまでやるか・・・!にはちょっと感動する。

先日まで「小泉最近やなヤツ!」と思っていたが、この解散で「やっぱりかっこいい!」になるような気がする。

だって、郵政民営化に反対した議員は公認しない=離党せよ・・・と言うことでしょう。

歴代の首相でこんな無茶な事言った人はいないでしょう。

曖昧を良しとしてきた日本の政治が今日から明確に変わっていくような気がする。

そして、小泉自民党が大勝するのだろうか?

それとも大敗するのだろうか?

とにかく小泉が復活するような気がする。

だって、ドラマならいよいよラスト15分のクライマックスが来るだろうから。

 

2005年6月22日 (水)

{A}終了

このブログでも、何度も話題にさせてもらった「A」の終了が決まった。

実は、新聞発表の2週ぐらい前に日テレ関係者から話を聞いていたのだが、やはりオフィストゥワンと日テレの関係は相当ヤバイ感じ。

双方の関係者が、互いに互いをなじっている感じで、聞くに堪えない・・・。

でも、出演者の中には新聞発表を見て知ったという人がいたと言うことだが、それが誰か知りたいと思うのは私だけだろうか・・・。

だって、その人はレギュラーの中でも一番日テレサイドから軽く見られていたわけだし、本人は傷ついただろう。

ちなみに出演者は、久米宏・松浦亜弥・夏木マリ・DONDOKODON 山口・土田。

まぁ、これで土田のスケジュールがちょっとでも空くならバリバリバリューに出てもらえるから、こちらは都合が良いが・・・。

しかし気になるのが、韓国でお笑いを目指していた彼。

オチのないまま終了するって・・・それじゃぁ、番組で家族ごと沖縄に移住したのに、あっと言う間に番組終了になった島崎俊郎家族と同じじゃないか。

2005年6月 3日 (金)

日テレ「少女B」・・・?

いまだ、終わる気配のないお笑いブームだが、今日は久々に寒~い番組を見た。

それは・・・「少女B」。

アンガールズ、ポイズンガールバンド、レギュラー、あべこうじ、だいたひかる、長井秀和などなど名前だけを聞くと相当良い感じだが、内容はスゴイ・・・寒い。

2×2×2×3=-4と言う感じ。

CXの「ロバートホール」や「はねるのトびら」を作りたかったのだろうか・・・しかし個性派の出演者をキャスティングしておきながら、オチの甘いダラダラコントをダレ流ししているだけの番組。

元々、他人のテンポが合わないメンバーを使っているのだから、もうちょっと考えたら分かると思うのだが・・・。

やはりこの辺が笑いのセンスのない日テレらしいと言えば日テレらしい。

やはり、どうしても、新しい笑いはCXかテレ朝でなければ作れないのだろうか・・・。

この番組がきっかけで、お笑いブームが終わるかも知れない。

しかし、この番組を見ても思ったのだが、もういい加減、若手の「あるあるネタ」はやめて欲しい。何でもかんでもあるあるかい?

何でみんなそんな他人のスケールにあわせのだろうか?

何でマニュアルがないと、笑いを作れないのだろうか?

また、マニュアル通りでないと、お客も笑わないのだろうか?

こんな事していると、本当にお笑いブームは終わってしまうかも(いや、そろそろ終わったのかも)

昔好きだったレギュラーが売れると共に色あせてきたような気がする。

オリエンタルラジオ!そっちへ行くなよ!

はんにゃ!がんばれ!君たちの軍隊コント大好きだ!今度は街宣車の前でやってくれ!

 

2005年5月16日 (月)

Aパート2

今日は楽しみな日テレの「A」がある日曜日。

テレビを付けるとちょうど今、OA中で、テーマは「韓国の進学校」。

韓国の進学校では、朝から晩まで勉強していますというまぁ、ありがちな説教系の構成。

私たちは、韓国に学ばなければならないのだろうか????

次のテーマはアジアンスィーツだって・・・。

タイのスィーツを若槻千夏がレポート!

イラクで日本人が拘束されている最中、やはりシュールなテーマだ。

番組開始からまだ一度もふた桁を取ったことのないこの番組、まだまだ終わらないで、私を笑わせて欲しい。

 

2005年5月 2日 (月)

A?

作家同士の間で評判になっているのが日テレの「A」である。久米宏さんの久々のGT番組であり、オフィストゥーワンが満を持して送る社運情報番組である。

そして今日のテーマは「必見!タイでシャックリの止め方」?????

う~ん、シュールとしか言いようがない。

中国で日の丸が焼かれ、韓国で日本がバッシングに遭い、北朝鮮が日本海にミサイルを撃っている今、アジアのA・・・がシャックリの止め方?

しかしオフィストゥーワンはいまだに「テレビスクランブル」を背負っているのだろうか???

スタッフも知り合いが多いだけに、言いにくいこともあるが、典型的な迷路番組になってしまっているような気がする。

誰が言い出したのか分からないが、MCがやりたいことを言って、スタッフが鵜呑みにするとあんな感じの番組が出来上がることが多い。

典型その①「大勢の出演者」・・・不安だから出演者を増やすのだが、増やせば増やすほど使い方も個性も没する。

典型その②「多コンセプト」結局何がやりたいか不明になりがち。

スタッフの平均年齢が高いとこうなりがち

典型その③「社運を掛けると転ぶ」

NTVにとってもOTOにとっても、社運を賭けるってスタッフにいらぬプレッシャーを掛けるだけで、視聴率は逆効果。

報道ステーションを皮肉っていた久米さんがなんか、かっこわるく見えてきた・・・。

まぁある意味、視聴率が何%か楽しめる番組であることは間違いない。

2005年4月17日 (日)

ドラえもん

先日、ドラえもんの声優さんが全員入れ替わり、新たなメンバーで始まったが、本当に残念な事がある。

それはドラえもんの声の水田わさびさんである。

彼女にあったことはないが、ドラえもんの声が、メチャクチャ当たり前の声になってしまっている。と言うのも、その昔、大山のぶ代さんがドラえもんの声をやった時は、相当違和感があったと思う。(声優でもないし)それだけにオリジナリティがあり、味が出たのではないだろうか。

今度のドラえもんのメンバーで気になるのはジャイアンの声をやる14歳の男の子だけだ。

昔の人のやることの方が独創的で、本当は改革が必要なことに冒険が出来ない現代のクリエイター。

これはドラえもんだけでなく、全てのテレビに言える現象なのかも知れない。

だって、昔の方が面白い番組がたくさんあったからな・・・これはよく言われることだ。

だからこそ、テレビが女子供のメディアになってしまったのだろう。

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