映画毒評「アヴァター」
完全なる3D映画・・・やはり見なくてはいけない。
と言う事で、どうせ見るなら日本一のスクリーンで見ようと思い六本木ヒルズのTOHOシネマズへ。
平日昼間、しかも2時間50分という、長編にもかかわらず会場は7割方埋まっている。
で、感想だが結果から言うと・・・「オシャレなカフェでよく分かんないランチを食べた感じ」
どういう意味????と言う人がいるだろう。
面白いか、面白くないか、と言うと「面白くなくはない」程度。
と言うのも、3Dメガネが邪魔!
前評判で、飛び出すための3Dではなく、奥行きを見せるための3Dとは聞いていたが、3Dメガネが暗くて、せっかくの映像が台無し。
ちなみに、3Dメガネを外して見た方が、画面が明るく、CGの素晴らしさが実感できた。
また、シーンがほとんど、その世界だけなんで、途中で飽きてしまった。
ストーリー自身は、まぁアメリカ映画によくあるやつ。
(まぁサイドストーリーからの布石は、しっかりしているけど・・・全てが予想の範囲)
日本のアニメの方がよっぽど、良く出来ている。
仕事柄、ストーリー性を一番に考えてしまうので、僕の評価が100%正しいかどうかは、分かりませんが、僕の評価は65点。
でも、「タイタニック」で、あれだけ切ない世界を作り上げたジェームス・キャメロン監督でも、こんな風な???映画を作ってしまうんだと、違う意味で感心?してしまいました。


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