アキバ 新あっとおどろく放送局
10月から、「あっとおどろく放送局」のリニューアルスタートが始まる。
今度は、オープンスタジオで、なんと観客OKのイベントスタジオとなるそうだ。
今回は、僕が出演するかしないかは別として、企画の部分でお手伝いさせて頂くことになり、今日も あっとビルへ。
しかし、秋葉原って面白い。
10月から、「あっとおどろく放送局」のリニューアルスタートが始まる。
今度は、オープンスタジオで、なんと観客OKのイベントスタジオとなるそうだ。
今回は、僕が出演するかしないかは別として、企画の部分でお手伝いさせて頂くことになり、今日も あっとビルへ。
しかし、秋葉原って面白い。
春4月から始まった漁船のレストアもやっと一段落。
思えば、船齢26歳の漁船を譲ってもらい、色々な人にお手伝いしてもらった。
外装、内装は素人作業だったので、数々の失敗をしたが、残るエンジン整備と かじ棒のラットへの変更工事だけは、プロの鴨川ヤンマーさんにお願いしていた。
しかし、エビ網漁が始まったり、他の船の大きな工事と重なったりで、作業がはかどらず、予定通り行かなかったが格安でお願いしているだけに仕方ない。
しかも、この暑さ・・・そりゃ作業もはかどらないだろう。
ちょっと作業をしているだけで、目の前が真っ白になるくらい暑い。
海に浮いているなら、まだしも引き場にあげた船は、周りがコンクリートだっけに暑さが倍になる。
ホント、鴨川ヤンマーの井上さん、関さんありがとうございました。
最後に、油圧操舵のエルムポンプ用のオイルを注入し油圧ラット完成。
暖気をし、鴨川漁港を出港、ホームポートの館山・那古舟形漁港へ向かう。
鴨川から那古舟形まで30マイルほどなんで、途中、釣りでもしながら・・・と思い、このところワラサが好調と言うポイントごとにジグを落とすが、何の反応もない。
布良瀬には、ジギング船が数隻集まっていたが、やはりアタリがこない。
平砂浦、洲崎・・・まったくアタリがない。
しかも・・・時間は午前11時 暑い・・・。
釣りは諦め、舟形へ。
館山から鴨川に運んだ時は、追い風、追い潮なのに最高でも15ノットだったが、重い発電機や主機クラッチ、ローラー合わせて300キロ以上のいらない部品を取り、またそれに伴うベルトを外したら、なんと向かい風、向かい潮にもかかわらず、最高20ノット、巡航でも余裕の15ノットが出た。
あとは、木製のスパンカーをアルミに変え、アウトリガー竿を付け、電気配線、ロッドホルダーの追加など出来たら完成。
でも、もうちょっと涼しくならないと、作業がつらい。
今日は朝から、よしもとデベロップメンツの比企きゃんと一緒に鴨川に!
でも遊びではなく、鴨川市の市長さんとお仕事のお話。
夢のある、企画・・・実現したいが、まだ未定。
そして、台風が来ると言うことで、鴨川でメンテ中の愛艇 志祐丸にしっかり台風対策をして帰京。
午後からは逗子マリーナで行われているつるの剛士くん主催の「つるロックフェス2010」にお邪魔。
既につるのクンやサンボマスターのステージは終わっていたが、クロマニオンズ、モンゴル800などのライブを見る。
久しぶりの野外ライブだったが、やはり最高!
釣り大会に来てくれたモンゴル800の高里さんがかっこいい!
ガッキーのCMで歌っていた「小さな恋の歌」~ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌~
なんか、鳥肌が立った。
そう言えば、昔 コンサートって本当に楽しかったな・・・今 改めて思った。
NHKのニュースを見て、そのままつけっぱなしになっていたTVから「ジブリのヒミツ」というアリエッティーからみのジブリの宣伝番組が流れてきた。
何気なく見ていたが、その面白さにぐんぐん惹かれ、気がつくと最後は、感動すら覚えてしまった。
そう言えば、最近 ドキュメンタリーを見る機会も減ったし、ましてやテレビを見て感動することなんて、無くなっていた。
なのに・・・なんでこの番組は面白いんだろう。
宮崎駿監督と今回初監督をした米林監督と2人の人間模様を描いていたヒューマンドキュメントだが、NHKらしい、実に落ち着いた演出がなされていた。
特に、何かをさせるわけでもなく、淡々と二人を400日間追っている。
しかし、そのやりとりの中に深い関係性が見えてくる。
特に感じたのは、インタビューの後の余韻・・・やたら早いカットが多い今のテレビに比べ、一言つぶやいた後の表情までをもしっかり見せている。
なのに、大竹しのぶが画面に出ようが、神木隆之介や志田未来が出ようが、そんな人たちへのインタビューは一切無い。
民放のお気楽宣伝番組なら、米林監督を主人公にもしないだろうし、タレントが来たら、その映像を長々使うだろう(ワンカットは余韻が全くない短いカットだろうが)
やはり、最近テレビの視聴率が下がっているのは、世間がテレビに飽きたのではなく、テレビが面白くなくなってきているんだろう・・・。
日本脚本家連盟が毎月脚本家ニュースという新聞を連盟員宛に送っている。
その中で、大先輩の放送作家 大岩さんが面白い記事を寄稿していた。
「テレビが消える」
視聴率の低迷にあえぐテレビ界。その原因は・・・テレビが面白くないから・・・。
その通りかもしれない。
大岩さんは、文中に「一つ当たると二匹目のドジョウを狙う・・・」
昔フジテレビの編成は「どんなに面白くても、他局でやっている企画に似ているモノは絶対にやらない」と言っていたが、今は逆。
民放のテレビマンにラテ欄を見せ、見たい番組に丸をつけてみたら、そのほとんどがNHKだったと言っていた。
確かに僕も最近NHKをよく見る。
うちの子供は、高校一年と小学校5年。
本来なら一番テレビを見る年頃だが、二人ともほとんどテレビを見ない・・・。
テレビゲームかインターネット(ネットゲーム)だ。
スカイプで話をしながら、ネットゲームをしている。
一方で最近、RADICOでラジオが小さなブームになっている。
テレビはどうなるのだろう・・・。
今日は、あっとおどろく放送局「業界人釣りクラブ」シーズン2 最終回です。
ゲストは、毎度お馴染み・・・シーバスガイドのアイランドクルーズ遠藤正明社長とシゲちゃん。
最後なんで、はじけます!
釣り業界、テレビ業界の裏話爆発だ!
子供の頃、夏になるとクワガタやカブトムシ、ザリガニなどを捕っては家で飼っていた。
それらを、プラスチック容器に入れては並べて楽しんでいた。
一番お気に入りのカブトムシは、センターの最も大きなプラスチックケースに入っていた。
あれから40年、子供にせかされ、近くの雑木林に行ってみた。
まさかカブトムシなんていないだろう・・・そう思っていたが、一応、探してみる。
子供に、カブトムシやクワガタはクヌギの木にいることを教え、樹液の出ているところが好きで、根元に隠れていることもある・・・言うと。
子供は「知ってるよ」と言いながら、一生懸命いるはずのないカブトムシを探している。
15分ほど探し、そろそろ帰ろうかと言おうと思った時、子供が「あっ、あれ?カブトだ!!!」
と大きな歓声を上げる。
クヌギの木の根元にカナブン数匹と共に樹液を吸っていた大きな雄のカブトムシ。
ちょっとだけ、怖がりながら、角を持ちカブトを掴み、かごに入れる子供。
大興奮しているのだろう。
足が一本取れているが、とても大きい。
更に小クワガタの雄と雌も捕まえ家に帰る。
まさか、こんな都心の雑木林にカブトムシ?
飼っていたカブトムシの足が取れたから、誰かが捨てたのだろうか?
猜疑心だけが強くなった私はそんなことを思う。
味をしめた子供が「明日の朝も行こう!」と言うので、付き合った。
正直、あんな偶然は無いと思っていた。
すると、今度は別の木に大きな雌のカブトムシが樹液を吸っている。
大興奮の子供!!!
元々、夫婦だったのだろうか・・・。
かくして、我が家に、一組のカブトムシ夫婦が同居することになった。
ラスト2回 「業界人釣りクラブ」 本日のゲストは 藤井香里さんです。
元業界人といううわさの彼女に質問などお寄せください!
毎週木曜日23時から配信していた あっとおどろく放送局の「業界人釣り倶楽部」シーズン2ですが、スタジオ移転の都合で7月いっぱいで終了になります。
再開の予定はまだ未定ですが、見てくださった皆さん、遊びに来てくれたゲストの皆さん、ほんとうにありがとうございました。
秋には第4回 タレントフィッシングクラブの開催も決定しておりますので、その結果など また、報告したいと思います。
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